怖いくらいの暑さですね・・・ 真っ黒のTシャツでチャリ通したら背中がイタかったのです。 昨日は首にタオル巻いたまま出勤してしまいました。 水分いっぱい摂って ガツンと食べて・・・て言ってもね〜。 お腹は減るけど なんかこう食べられませんなぁ〜。 と 思っていたら! とある友の会へのお誘いが!! って、誘われたってわけでもないけど^^;勝手に入会♪ 夏場は辛い&酸っぱいもの&野菜を食おう友の会! なんつうかほら。 ムスメ夏休みで、ってことは給食もないし〜〜 仕事行ってる間のお昼の用意も最近はムスメにまかせっぱなしで^^; どうしてもいい加減になりがち。 まぁなんとか自分で工夫してくれたりして。 昨日は「生春巻する!」と言い出し 前夜にちょっと下準備を手伝ったり。 きっと身体が草を求めていたんだね〜。 冷蔵庫満杯にしておいたらなんとかしてくれるようになったので ホント助かってます。 それでもどうしても偏りがちだし 成長期だしナイスバディになってもらわないとイケナイし。 せめて夕飯ぐらいは! 夏場は辛い&酸っぱいもの&野菜を食おう友の会!の活動を! ![]() 韓国冷麺!キムチたっぷり〜! ![]() 山芋とキュウリの酢の物! ![]() お揚げさんのカリカリナンプラー! 湯通ししたお揚げをトースターでじんわりじっくり焼きます。 途中で擦りおろしにんにくにナンプラーを混ぜたものを片面ずつ塗ります。 カリカリになってきたら出来上がり♪ めっちゃいい香りのおやつのようなおつまみのような。 ![]() 万願寺とうがらしの焼き浸し とはいえ これだけなんですけどね^^; 暦に合わせてたまには温かいものなど摂ったりして 酷暑を乗り切りましょ〜! キムチ鍋なんかもいいっすね! かもーーん!! 給食ーーー! かもーーん!! 秋ーーーー! かもーーん!! 雨ーーー! Yちゃんのオモニからいただいたんです。 韓国するめ。 居酒屋さんを営んでおられるオモニのつくる 韓国するめは本当に美味しくて大好物! 甘すぎず辛すぎず絶妙。 噛めば噛むほどもっともっと欲しくなる。 いい味がでてきます。 そんなするめのような女になり 必殺!するめ固め! 悩殺!イケメン羽交い絞め! 札束!カモーン!ミリオネア! ( ̄‥ ̄) = =3 ごま油のプンプンと香りを漂わせ 帰りの地下鉄に乗り込み企てました。 よし! 今日は韓国フェア開催! お土産でもらったチャンジャもあるし! アナタ~お待ちになってね~ 今夜はナムルよ~ビビンパよ~ 小学生相手につぶやいてみる。 ぢっと空みる。 ![]() ![]() 酸っぱすぎケセヨ~ なかなかむずかしいッソヨ~ 千切りがとてもヘタクソンニダ~ にんじんの千切りニガテチュセエヨ~ でもオモニのするめのおかげで全体が引き締まり タラタラだらだらチマチマ1時間かけて食べ続けました。 アナタ〜おいしいアテでしたわね〜 ビールもお茶もすすみましたわね〜 アテ好き小学生相手につぶやいてみる。 ぢっと洗い物の山みる。 いわゆる・・・・・・前菜だけですが・・・・何か? オモニ~マシッソヨ~ SOUL WORD, SOUL WORK シカオ語る。 このまま春になっちゃうんだろーか。 いいんだろーか。 お水取りも終わったし 三寒四温のサイクルだし 言わずもかな桃の節句だし。 姫とふたりぐらしなものですから ココはひとつ盛大に! ![]() 桃の花はありませんが。 ![]() 真っ暗闇で今日のこの日を待っていたもうひとりの姫君。 ![]() 旬には旬を。 ![]() カニてまり寿司カニかまに非ず。そこんとこよろしく。 ![]() そして・・・酢豚。なぜか酢豚。 今日は姫のバレーボール初試合の日。 文化系であろーと思い込んでいたのに。 意外。 ちょっとびっくりしながら1日応援に行って 顔面にボールを当てられるも キリリとふんばり ヒョロッこい体でへなちょこながらも しっかりボールを受け止め 胸もココロも熱く激しくなりました。 だ か ら 、 ス ブ タ 。 案外。 ![]() こちらの姫君もカレシといい調子。 年に一度の逢瀬を存分に。 場外。 えっ? ワタシ?ナニ? 場違い? おにいさんおねいさんやってみようよ! ↓ ★お花見てまり寿司★ ◆普通にすし飯を用意 カニのほぐし身、ちりめんじゃこを投入。 お好みに形作る! 以上! ◆普通にすし飯を用意 スモークサーモンを刻んだもの、スモークチーズを刻んだもの、 菜の花をゆがいて刻んだものを投入。 ケッパーでも可! お好みに形作る! 以上! 野外。
こんなことではイケナイ。
こんなときは、そうだ、アレだ。 草 だ。 くさ。 スウわけではございません。 クウわけです。 ライスペーパーに巻いて。 ![]() ![]() ![]() ![]() 草が恋しくなる時たいてい ワタシの心は腐りかけていますもんで。 のっぴきならない出来心と 類いまれな好奇心と 至ることのない想いと しょいこむカタコリと が 喧嘩をはじめてしまうようなんですね。 そこを仲裁に入ってくれるのが 草類ってわけですね。 ただ そんな 気が そこはかとなく するってことだけですけどね。 おいしかったですよん〜。 生春巻。 唐揚げもナンプラーで下味。 最後にインスタントだけど ふぉふぉふぉふぉフォーで。 今頃 ワタシん中で 仲裁も架橋にはいってるはず。 明日の朝までには なんてことなくなっているはず。 エビの殻をむいたら すんごく痒くなって こんなのなったことないんですけど まだ痒い。 イワシなんかの方がいいのかな〜。 草より。 もう、あるあるさんには 頼めないしね〜。 地下鉄おりてチャリンコで帰る途中に買物をするわけですが。 月曜はやはり忙しいわけですね。 お店は土日とフルフル稼ぎ時だし。 帰りがいつもより遅くなってしまうんですね。 でもウチには腹をすかしたかわいい子羊ちゃんがいるわけで オオカミさんの侵入を阻止しなければならないし お腹も満たしてやらなければならないし。 たいてい・・・・焦ってるし慌ててるわけですよ。 「今夜何を召されるか?」 折しも i Podから「RUSH」 ♪早く行った方がイイ〜♪ わかってるっちゅうねん。 もう頭の中はぐちゃぐちゃ。寒いけど熱い。 やっとの思いでスーパーに到着。 時間にしてたかが10分足らず。 かねてから寒い夜は豚汁にしようと決意していたことを急に思い出した。 これもまた椿的濃縮タマシイの香りといえよう。 にんじんをワシ掴み!豚肉を羽交い締め! あとは在庫処分でなんとかなる。 いや、アテが欲しいでんがな。まんがな。 お刺身3種盛寝技で購入♥(安かないわよっ! ただいま〜っ さて、豚汁っと。にんじんっと。 うわ〜っ!なんじゃ〜 割れてるやん。このにんじんっ! ![]() 一人って。 一本でぇ〜も にんじん♪ 一人でぇ〜も 人参♪ なんとか、できたよ。今宵晩ご飯。 にんじん ひとり あわてたわりにシュールな豚汁だったとさ。 ![]()
いつかは触れたい。
いつかは弄くりまわしたい。 いつかは舐めまわしたい。と思っていた。 ネタ。 お・・・・・・・・りょうさん・・・・・・・もとい・・・・・お・・・・・・りょうり・・・・ 前回サリゲにネタフリをしつつ。(イヤらしい。 己を奮い立たせるかのように。(たいそうな。 禁断のあまい果実。(腐ってしまう前に・・・・・・ なんつったってさ。いくら料理本ボロボロでもさ。 地図の読めない女はさ。 取説も読めないし女だしさ。 秤ももってないしさ。 あるのはスイカ型の大さじとレモンの小さじとリンゴ・・・ん?これ何さじ? たしかオレンジのもあったんだけどね。 ワタシの匙加減ひとつでさ。 乗り切ってきたわけよ。 別になにを乗り越えるとかもないんだけどさ。 でもさ〜「食べる」ってさ〜。 1日のウチ食べてる時間なんて3時間もあれば充分だけどさ〜 食べること考えてる時間ってさ〜 すんげえ多くね? ん? 飲んでる時間の方が多い? だからさ。 ココに写真をご披露したところでさ。 レシピなんてさ。 かけるわけもないのさ。 それでも。 見てみよかいな。と一瞬でも思っってくれたアナタ。 かもーん! なんかつくって。 1995年発売の「いい女は料理が上手い。」 ボロボロ。 このコピーがね〜。ワタシの♥を劈いたわけですよ。 料理が上手いからいい女。でなくてさ。 いい女だから料理が上手いんだって。って・・・一緒か? 料理の上手い下手なんて食べてもらう相手の味覚や 愛情の度合い(うっ・・)に大きく左右されるわけなんで 気にしないことにしてしまおう。 料理を作るという行為が好きか嫌いかってことですわな。 好きなんですがね。 田中美佐子がね。 テレビで娘のための手作りお弁当を毎日写真にとっててね。 見せびらかしてたんですけどね。 娘が14歳で身籠って大変な時だってゆーのにさ。 それはまあまあ可愛らしくしてはあるんですけどね。 なんてジブンダイスキ!なの! 女優だし仕方ないわね。 でも毎日唐揚げじゃん! ホンマに自分でやってんのんかいっ!? あんまり見かけなくなってしまった旦那がやってんのとちがうんかいっ! ワタシの方が・・・くっくっくっくっくっ・・・優れているな・・・・ だが!しかしですよ!奥さん! 忙しい日々が続くと仕事帰ってから、よっしゃ!って 手作り餃子までは及ばないではないですか! タマネギ泣きながらみじん切りして、 飴色にまでいためられないじゃないですかっ! どーですか!奥さん!どーですか!一人暮らしの輩達! しかも腹ぺこの状態で買い物に行くから揚げたてのクリームコロッケやらが いつもの「食べたいな〜クリームコロッケ♥」が くいてぇ〜!!! そんな勢いとなって目の前に飛び込んできてしまうわけですよ! 腹ぺこすぎてデキアイのモノ達が こっちを見ていつも以上の笑顔で手招きしてるじゃないですかっ?! ああ、誘惑の甘いわなわなわなわなわなわなわな・・・・・・・・ いかんいかん。こんなことでは。 こんなことでは忙しい季節、疲れた体に栄養が偏ってしまうじゃな〜い。 と、思っているとウチの相方まつ毛君が持ってきた。 「いい女は料理が上手い。」 親友の結婚のお祝いにプレゼントしたいと思って マガジンハウスまで電話をしたけどもうないって。 永久保存版。 料理指導は有元葉子さんやら栗原はるみさんやら錚々たるメンバー! 最後のページに名前だけ。 ワタシの今と同じくらいの歳だったんじゃないかな。 影で支えて大変だったんだろーなーって思ったり もうちょっとガンバロって思ったりした そんな師走も半ばの夜でした・・・・ はよねよ。
だいたいはあや屋、娘の三人で独り占めじゃない、三人占めである。
時には◎△さんのお誕生日会であったり 合コン的要素を微妙に含んだ会を催したりするのだが その三人は必須である。 そしてもう一つの必須アイテム。 鉄鍋。 これはワタシが実家から拝借してきたもの。 おばあちゃんの代からの年代物のすき焼き鍋である。 4人前には小さすぎるかなという丁度よい加減の大きさ。 この鍋肌がたまらなく良い。のだと思う。 お肉様と3人とお鍋が揃えばタラリらったった〜♪ ご用意ください。 ポン酢。大根おろし。ごまだれ。割り下。 九条ネギ。白ネギ。お豆腐。旬な食材。今ならキノコ類。松茸が特にオススメ。 うそうそ。舞茸だってば。このあたりは通常のすき焼きのようにお好みでよろしいかと。 白菜もとても良い水分を出してくれます。 ここからがオリジナル。 キムチ。韓国スルメを刻んだモノ。卵。コチュジャン。ごま。ごま油。あつご飯。 すべてが用意できたらば!さぁ〜恍惚のアレに向かって突き進むのだ〜! 鍋を熱く熱く熱く〜っしましょう。 まずは一人が肉を3枚投入! もう一人が塩胡椒をガリガリ! さらにもう一人がそれぞれのお皿に放り込む!お好みでレモン! 焼きすぎちゃダメダメ。 この3人の連係プレーなくして恍惚のアレへの道はナシ! 略してしまうと3Pなくして恍惚ナシ! さぁ 一口め!!!食す!!!!!まんまの味を味わう!! う、うまい。 とろりんトロけるこの舌触り。 脂がのりすぎていたならば素早くキッチンペーパーで吸い取る。 さて次の一枚はポン酢に大根おろしで。 紫蘇の葉なんぞに巻いたりして。さっぱりしてこれまたよろしい! その日の調子でここらで1回休憩。オトナなのでそうそうがっつりはいかないのである。 枝豆だの練り物だのキュウリの酢の物だのなんとなくな、アテたちを啄ばむ。 さていよいよすき焼きだ。 しかしこのすき焼きは恍惚のアレへの助走にしか過ぎない。 ので割愛させていただきます。(っちゅうか前半気合い入れすぎた。疲れた) ま、普通に各家庭のお好みでされればよろしかろう。 肝心なのはココからよ。 すき焼きの最終段階、お肉とお野菜の宝石箱やぁ〜♪BY 彦摩呂 ・・・をお鍋に4分の1ほど残しておいてね。 この具材の残し具合、水分の感じ、こればかりは百戦錬磨で鍛えるしかありません。 あつあつご飯、キムチ、韓国スルメ、お好みでコチュジャン、ごまを投入。 さっくりと混ぜる。 そして溶き卵を鍋肌をそわすようにまわしかける。 素早くフタを。しばし待つ! この待つ。が実は大変なポイントなのだ。 焦りガッツ隊員の3P達はみんな待てない人達なんだ。 もうええんちゃう?あかんって。 こんなやりとりを三回ほど繰り返す。 以前プチ合コンな会でこのアレをやった時 待ちきれずに鍋の中をこねくり回している輩がいた。 酔っぱらってるのかぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃこねくり回している。 最悪の出来だったという悲しい経験をしたワタシ達3P。 あんな失敗は二度と犯すまいとそのことだけを念頭に待つ。待つ。待つ。 3Pの意見が一致した時 オープン ザ フタ! ごま油をたら〜り。 卵を全体にからめながらさっくり混ぜ合わせ器に盛る。 恍惚のアレ完成!!! 頂く。 ・・・・・・・・・絶頂。 お母様の善意とあや屋の好意に感謝。合掌。 ごちそうさまでした・・・・
盆正月と、ほぼ時を同じくして、やってくる日本のグリーティングシステム、
お中元お歳暮。 個人としては自分の世話もしっかりできてはいないので、 人様のお世話などできるわけもなく、 送ったり送られたりも、ほぼ皆無に近い。 会社ではカタログ見ながら店舗の大家さんやら弁護士さんやら 遠方の方には京都のもの。京都の方には少し目新しいもの。年配の方には上等のお茶など。 色々考えて妄想ショッピングが繰り広げられる。いや、手続きをしている。 いわば・・・他人事。 だがひとつ、そのシステムの恩恵を受けていることがある。 それは時に神戸から、ある時は松阪から、近江の国もあったかな。但馬もあったぞ。 日本全国の有名産地からやってくるのである。 ・・・・・・・・お肉様。 丁寧に一枚一枚ラッピングされたそれらは生産者の方々の愛情を ひとしきり受け育ってきたものにしか 醸し出すことの出来ない輝きを放っているんだ! 前述の通り我が家にやってくるのではない。 親友アヤ屋先生のご実家にやってくるのである。 それを転送してくださるのである! かれこれ7年は経っただろうか。×年2回=14回 のっぴきならない事情により1回休みで 計13回! なぜか? 夏の訪れを教えてくれる太陽のようなあや屋のお母様は これもまたのっぴきならない諸事情によりお肉アレルギー・・・・・・ 今はそのアレルギーも治っておられるとのこと。 しかしワタシが余りにも楽しみにしているということを知ってか知らずか ずっとずっと転送してくださっている。 本当にありがとうございます。 心より胃袋の底より、感謝しております。 ワタシたち親子は北の方向に足を向けては寝られないのであった。 次回はその食し方について・・・・ < 前のページ次のページ >
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