盆正月と、ほぼ時を同じくして、やってくる日本のグリーティングシステム、
お中元お歳暮。 個人としては自分の世話もしっかりできてはいないので、 人様のお世話などできるわけもなく、 送ったり送られたりも、ほぼ皆無に近い。 会社ではカタログ見ながら店舗の大家さんやら弁護士さんやら 遠方の方には京都のもの。京都の方には少し目新しいもの。年配の方には上等のお茶など。 色々考えて妄想ショッピングが繰り広げられる。いや、手続きをしている。 いわば・・・他人事。 だがひとつ、そのシステムの恩恵を受けていることがある。 それは時に神戸から、ある時は松阪から、近江の国もあったかな。但馬もあったぞ。 日本全国の有名産地からやってくるのである。 ・・・・・・・・お肉様。 丁寧に一枚一枚ラッピングされたそれらは生産者の方々の愛情を ひとしきり受け育ってきたものにしか 醸し出すことの出来ない輝きを放っているんだ! 前述の通り我が家にやってくるのではない。 親友アヤ屋先生のご実家にやってくるのである。 それを転送してくださるのである! かれこれ7年は経っただろうか。×年2回=14回 のっぴきならない事情により1回休みで 計13回! なぜか? 夏の訪れを教えてくれる太陽のようなあや屋のお母様は これもまたのっぴきならない諸事情によりお肉アレルギー・・・・・・ 今はそのアレルギーも治っておられるとのこと。 しかしワタシが余りにも楽しみにしているということを知ってか知らずか ずっとずっと転送してくださっている。 本当にありがとうございます。 心より胃袋の底より、感謝しております。 ワタシたち親子は北の方向に足を向けては寝られないのであった。 次回はその食し方について・・・・ by ykianna | 2006-09-06 12:17 | おうちごはん
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